【基本情報】
場所:群馬県太田市内ケ島町1506-1
墳形:ホタテ貝式前方後円墳
製造時期:5世紀中頃
大きさ:墳丘長:106m、円丘部:84m、高さ:7m、造出部幅:18m、造出部長:16m
埋葬施設:竪穴式と推定
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築造時期は天神山古墳よりすこし古いと考えられている。
天神山古墳が男体山古墳と呼ばれているのに対し、女体山古墳と呼ばれてい る。
両古墳は築造時期が同じ、向いている方向(前方部が南西を向いている)が同じ、際立った規模で築造されている為
密接な関係があると思われる。
ホタテ貝式としては奈良県馬見丘陵後円内にある乙女山古墳に次ぐ日本第二位の大きさを誇る。
周囲に幅11~19mの周濠を持つ。
墳丘表面には川原石が葺かれ、円筒埴輪が巡らされていた。
未盗掘と伝えられているが、墳頂付近に削平の跡があるので、盗掘を受けていると考えられる。
国指定史跡。
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前方部から撮影
東武伊勢崎線太田駅から徒歩20分
天神山古墳から近いので、天神山古墳見学者用駐車場に止めて徒歩で見学するのが良い
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