【基本情報】
場所:群馬県太田市太田市牛沢町1110-2
墳形:前方後円墳
製造時期:4世紀末~5世紀初頭
墳丘長:約124m
出土品:円筒埴輪・朝顔形埴輪・壺形埴輪・家形 埴輪
埋葬施設;竪穴式と思われる
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現地案内板より抜粋-----------------------------------------
このため古墳の造形は非常に優美である。
周堀は墳丘に沿って一周していると推定され、又、墳丘には川原石による葺石が全面にしかれている。
墳丘裾部には古式の大型円筒埴輪の方彩配列が認められ、其の列中に埴輪の祖型とみられる底に孔を開けた
壺形土器が発見されている。
-------以上、ここまで -------------------------------------------------
一目見て、「なんと美しい古墳」というのが感想です。
一緒に父も特に古墳好きではないのです「優美なかたちだねぇ~」と惚れ惚れしていました。
古墳マニアでなくとも魅了されてしまう造形美。
くびれ部分がざっくりと削られてしまっていますが、その美しさは全く損なわれてはおりません。
個人的な好みで言えば、流線の美しさは群馬県の高崎二子塚古墳と争う美しさ。





横からの全景 後円部に階段がある 後円部にある社 後円部からみたくびれ



後円部墳頂 前方部




クビレから右が後円部左が前方部 前方部にあった巨石 現地看板
【アクセス】
電車:東武伊勢崎線「細谷」から徒歩40分
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