【基本情報】
場所:群馬県太田市太田市強戸町162-1の一部墳形:前方後方墳
製造時期:
全長:約60m
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そして雅。4月末にお会いしましたが、周囲には花が咲き誇り、終わりかけの桜がはらはらと。
お一人だけ、異世界に居られるような高貴な雰囲気を漂わせておりました、
発掘調査は行われていないので詳細は明らかではありませんが、太田市内における最古式の古墳として、
また、群馬県地域を代表する出現期古墳として知られています。
墳丘の保存状態が良く、太田市内において築造当初の形状をとどめている唯一の首長墓系の前方後方墳です。
金山西方域の古墳時代初期の地域発展を主導した首長の墳墓と推定されています。

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ここから丘へ上がります 丘の上に見えてき ます 名札付き




麓には大きめの石


古墳からの眺め 現地案内版
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【ア クセス】
電車:東武桐生線「治良門橋」 徒歩20~30分
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