【基本情報】
場所:群馬県太田市大島町1129
墳形:前方後円墳
製造時期:4世紀末
大きさ:墳丘長80m
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造られた時期は4世紀末と推定され、太田付近に古墳文化がもたらされた時期に現れた初期古墳の典型です。
山頂を利用した初期前方後円墳としては規模が大形です。
古墳時代にあって、この地方を開拓した首長層の墓と推定されます。
後円部上には大島八幡神社が造られています。
指定区分 :市指定史跡
指定年月日:昭和56年12月23日
合併に伴い、平成17年3月28日に改めて新市の文化財として指定された
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- 後円部にある祠 後円部から見た前方部 墳頂からの眺め 前方部 案内板
【ア クセス】
電車:東武桐生線「三枚橋」 徒歩20分
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