基本情報
場所:群馬県高崎市保渡田町1872付近(西光寺の裏)
【地図】
墳形:前方後円墳
製造時期:5世紀末~6世紀前半
大きさ:墳丘長:100m以上
石棺:舟形石棺
出土品:国産鏡、各種玉類、馬具
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大分削られていますが、墳丘長は100mを超え、二重の堀が回らされていたというので、かなりの権力者の墓では
無いでしょうか。
墳頂には社と凝灰石で作られた舟形石棺が保存され、見学できます。
古墳の東南側には西光寺があるのでここを目印に行くと分かりやすいです。
住宅地の中に1箇所だけ森っとしているのですぐわかります。
道路もほんのり古墳型。
寺側から行く場合は、本堂の裏側から墳頂へ上がれます。




西光寺。この後ろに階段があり墳頂へと続く。 階段下の看板 墳頂からの眺め

大分削られている




前方部 後円部には朱色の小さな社がある。




墳頂に保存されている舟形石棺 古墳の北西側。道路がほんのり墳形に沿っている。
【アクセス】
車:関越自動車道前橋ICから車約15分
電車:JR高崎線高崎駅からバス約30分
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